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Snyk Top 10:知っておくべき脆弱性

Snykのスキャン結果とセキュリティ調査に基づき、プロジェクトで発生しやすい脆弱性の種類を確認しましょう。安全を守り、知識を深め、ニュースの見出しを飾らないようにしましょう。

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ディレクトリトラバーサル

ディレクトリトラバーサル(パストラバーサルとも呼ばれます)攻撃は、許可されたフォルダーの外部に保存されているファイルやディレクトリへのアクセスを試みます。

クロスサイトスクリプティング(XSS)

クロスサイトスクリプティング(XSS)は、信頼されたWebサイトに悪意のあるスクリプトを埋め込むために、インジェクションを利用する攻撃手法です。

ハードコードされた認証情報

認証情報がコードに直接記述されていると、ソースコードにアクセスできる人なら誰でもその認証情報を利用できてしまいます

Snyk Top 10

2022年の主な脆弱性

2022年のオープンソースおよび自社開発コードの脆弱性をまとめた、Snyk Top 10レポートをご覧ください。

サービス拒否(DoS)

DoS攻撃は、標的に大量のリクエストを送りつけて処理能力を超過させ、ネットワークやサーバーへのアクセスを停止させます。

リモートコード実行(RCE)

RCE攻撃は、攻撃者が本来アクセスできないはずのリモートシステムからコマンドを実行できる場合に発生し、マルウェアやエクスプロイトなどにつながります。

信頼できないデータのデシリアライズ

アプリケーションが、デシリアライズ後のデータが有効であることを十分に検証せずに信頼できないデータをデシリアライズすると、攻撃者が実行の状態やフローを制御できる可能性があります。

コードからクラウドまでを網羅するセキュリティインテリジェンス

Snykのセキュリティインテリジェンスは、公開情報、開発者コミュニティのデータ、独自の専門家による調査、機械学習、そして人間が関与するAIを組み合わせています。

Snyk Vulnerability Database

Snyk Vulnerability Databaseは、オープンソースとコンテナの脆弱性に関する検証済みの詳細情報と修正方法を提供します。

Snyk Codeナレッジベース

Snyk Codeは、最新のコードセキュリティ情報を活用し、誤検知を減らして、実行可能な修正案を提示します。

統合ポリシーエンジン

Snykの統合ポリシーエンジンは、同じセキュリティポリシーをInfrastructure as Code(IaC)ファイルと実行時のクラウドリソースに適用します。