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SnykとVeracodeの比較

AppSecでVeracodeではなくSnykを選ぶ理由とは?

Veracodeは、コードのコンパイル後に監査を行う従来型のセキュリティツールです。セキュリティ上の課題を開発者が調査できるよう、チケットをセキュリティのバックログに追加します。一方Snykは、開発者が使うツールやワークフローにセキュリティを自動化して組み込むことでAppSecを最新化するとともに、セキュリティチームに必要な可視性、ガバナンス、レポート機能も提供します。

ピンクと紫の半透明のバーが重なり、白く輝くハイライトがあしらわれた抽象的なイラスト

SnykとVeracodeの比較

機能

Snyk

Veracode

開発者を第一に考えたエクスペリエンス

✔

Snykは、SDLCの早い段階からセキュリティを組み込めるよう、リアルタイムで実行可能なインサイトとワンクリック修正を提供します。追加のコンテキストとともにPull Requestの開発者ワークフローへシームレスに統合され、迅速な意思決定を支援します。

✘ 

VeracodeのIDEでは、成果物をパッケージ化してVeracodeの静的スキャナーに送信する必要があります。スキャン結果はその後、IDEに直接返されます。

コンテナのカバレッジ

✔

Snyk Containerは、脆弱性のリストを提示するだけでなく、一般的なベースイメージと厳選されたベースイメージの両方のワークフローで、実行可能な修正アドバイスとワンクリック修正を提供します。

✘ 

Veracodeのコンテナカバレッジは限定的です。

リアルタイムスキャン

✔

Snykはコードの作成中に高速でスキャンを実行します。類似ソリューションと比べて平均2.4倍高速で、開発者によるスキャンの利用率も高まります。

✘ 

Veracodeでは、アプリケーション全体を対象にセキュリティスキャンを実行する前に、コードを完全にコンパイルする必要があります。

高度なAI

✔

DeepCode AIは、Snykのセキュリティ研究者がトレーニングと更新を行う、セキュリティに特化したハイブリッドAI・MLエンジンです。

✘ 

Veracodeはコードの修正にChat-GPTを使用しています。汎用モデルであるため、誤った情報を生成する可能性がより高くなります。

開発ツールキットにセキュリティを組み込む

開発者の数に対して、セキュリティチームは十分とは言えません。Snykのリアルタイム脆弱性スキャンと、IDEやPRのワークフローでの自動修正提案により、開発の初期段階からスピードと規模を両立したセキュリティを実現します。

開発者ファーストのアプリケーションセキュリティ

Snykは開発者向けツールやワークフローの中で脆弱性を検出し、修正方法を提示します。開発者は、アプリケーション全体のコンテキストに適した修正を選び、クリックひとつで適用できます。脆弱性をただ一覧で提示するだけではありません。

コンパイル不要で、高速かつ直感的にスキャン

Snykは、開発者がコードを記述・コミットする際にインラインでスキャンします。Veracodeのように、スキャンに時間がかかったり、複雑なコンパイルやアップロードが必要になったりすることはありません。

アプリケーション全体のコンテキストに基づく修正提案

Snykは開発者のワークフローに自動修正と修正ガイダンスを提供します。開発者はアプリケーション全体のコンテキストに合った修正を選び、ワンクリックで適用できます。

SnykがVeracodeに代わる最適な選択肢である理由

Snykは、アプリケーション全体のコンテキストと、セキュリティチームが設定したポリシーやルールに基づくリアルタイムスキャンによって、開発者がセキュリティ上の問題を修正し、シフトレフトの成熟度を高めることを支援します。

ダークテーマのPython IDEで、Snykがwebapp.pyのコマンドインジェクションの脆弱性を検出している様子。

SnykのIDEプラグインで、開発者の導入を加速

Snykは、リアルタイムの脆弱性スキャンをIDEに直接組み込み、実行可能な修正案をその場で提示します。開発者は問題をすばやく修正して作業を続けられます。Snykの導入前と比べて、Snykの顧客の82.7%が開発プロセスの改善を実感したと回答しています。

Secure属性が設定されていないセッションCookieと、CWE-1004の脆弱性警告を表示するSnyk Codeのコードレビュー

PRワークフローに組み込まれたセキュリティコンテキスト

SnykはPRワークフローに統合されるため、開発者はワークフローを離れることなく、追加のコンテキストを確認して問題を修正できます。脆弱性の重大度や影響を受けるコードに関する詳細なコメントと、明確な修正アドバイスを提供しながら、PRワークフロー内で自動修正を有効にすることで、コードレビューを加速します。

SAST、シークレット、SCA、コンテナの問題チャート、カテゴリ別の内訳、カバレッジゲージを表示する分析ダッシュボード。

最新のアプリケーションスタック全体を網羅

Snykの統合プラットフォームは、SAST、SCA、IaC、DASTのネイティブスキャン、コンプライアンス追跡、リアルタイム分析、Snyk Learnなどの活用支援ツールを統合し、包括的なアプリケーションセキュリティ対策を提供します。これにより、コード、依存関係、クラウド全体を可視化し、SDLC全体を通じてリスクの優先順位付けと可視性の向上を実現します。

影響度、可能性、コンテキストに応じたセキュリティ評価基準を示す、リスクスコアパネルを備えたソフトウェアのインターフェース。

エンタープライズ全体でリスクベースのセキュリティを実現

アプリケーションを包括的に検出し、ニーズに合わせたセキュリティ制御とリスクベースの優先順位付けを行うことで、組織全体のアプリケーションリスクを大規模に低減します。

業界をリードする企業から信頼されています

Snykの開発者向けセキュリティプラットフォームについて、お客様の声をご覧ください。

何百万人もの開発者がSnykで安全な開発を実現

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「本番環境での実行前にコンテナをスキャンできるようになり、とても満足しています。以前はコンテナの脆弱性に注意が向けられていませんでしたが、組織にとって大きな気づきになりました。こうした脆弱性への意識が高まり、自動化もさらに進められます。エンジニアリングチームがCI/CDの実践で重視している、品質向上の考え方にもより合致しています。」

NateraNatera

Charlotte Townsley

Director, Security Engineering, Natera

Snykは、2024年4月に発表された「2024 Gartner Magic Quadrant for Application Security Testing」でリーダーに選出されました。また、「2024 Forrester Wave: Software Composition Analysis」ではリーダーおよび顧客に選ばれたベンダーに選出されました。さらに、「2024 Gartner Peer Insights Customers’ Choice for Application Security Testing」にも選出され、IDCのレポート「Worldwide Application Vulnerability Management Market Shares, 2023: Evolving Application Security with GenAI, Developer Experience, and a Holistic View of Risk」では「年間を形作ったベンダー」として取り上げられました。