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Snyk、FedRAMPの「審査中」マイルストーンを達成

feature fedramp

2023年2月7日

FedRAMP認可取得を目指すSnyk、公共部門の開発者セキュリティにおける重要なニーズに対応

ボストン — 2023年2月7日 — Snykは、開発者セキュリティのリーダーとして本日、連邦リスクおよび認可管理プログラム(FedRAMP)のMarketplaceで「審査中」となり、FedRAMP認可プロセスを開始したことを発表しました。

Snykは現在、スポンサーであるメディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)と連携し、FedRAMP認可の取得に取り組んでいます。この認可により、政府のコンプライアンス要件のためにこれまでSnykの開発者セキュリティソリューションを利用できなかった連邦、州、地方自治体および教育機関を支援できるようになります。

FedRAMP認可の取得を目指すことは、公共部門の組織がセキュリティを標準としてデジタルトランスフォーメーションを進められるよう支援するという、Snykの決意を示すものです。今日、世界中の民間企業がそうであるように、政府機関のリーダーも、開発者の生産性、技術革新、サイバーセキュリティ上の問題の修正を優先するよう、各機関に求めています。

「FedRAMP認可に向けた進展により、バイデン大統領の最近の大統領令14028号で示された重要な課題である、米国全体のソフトウェアサプライチェーンセキュリティの強化をSnykが支援できるようになります」と、SnykのCEO、Peter McKayは述べています。「政府機関が効果のない従来型のサイバーセキュリティ手法から脱却し、開発者を中心とした最新のセキュリティの考え方を取り入れ、DevSecOpsのメリットを享受できるよう支援していきます。」

FedRAMP Moderate Impact認可を取得すれば、米国連邦政府の各省庁・機関はSnykのソリューションを安心して導入し、独自コード、オープンソースの依存関係、コンテナイメージ、クラウドインフラストラクチャにおけるセキュリティ上の問題を、より効果的に発見・修正できるようになります。

Snykによる公共部門への支援について詳しくは、こちらのページをご覧ください。

Snykについて

Snykは開発者セキュリティのリーダーです。世界中の開発者が安全なアプリケーションを構築できるよう支援し、セキュリティチームがデジタル時代のニーズに応えられるようサポートします。開発者を第一に考えるSnykのアプローチにより、組織はコードからクラウドまで、アプリケーションを構成するすべての重要な要素を保護できます。その結果、開発者の生産性向上、収益の拡大、顧客満足度の向上、コスト削減、そしてセキュリティ態勢全体の改善につながります。SnykのDeveloper Security Platformは開発者のワークフローに自動的に統合され、セキュリティチームと開発チームの連携を目的に設計されています。現在、Asurion、Google、Intuit、MongoDB、New Relic、Revolut、Salesforceなどの業界リーダーを含む、世界2,500社以上のお客様に利用されています。

お問い合わせ

Cara Foley
cara.foley@snyk.io