課題:ソフトウェアサプライチェーン全体で 増え続ける オープンソースの 脆弱性への 対応
アジア太平洋地域を
ShopBackは
ShopBackチームは、
エンジニアリングマネージャーの
Dipin Thomas氏は、 次のように 説明します。 「脆弱性が 世の中に 出回ると、 誰もが その 修正に 取り組みます。 私たちに とっては、 『自分たちが どこで 影響を 受けているのか』 『どうすれば 簡単に 修正できるのか』を 把握して 分析するのが 非常に 困難でした」
解 決策:Snyk Open Source
ShopBackチームは、
「大きな
差別化要因は、 GitLabの プライベートネットワークへの 対応、 GitLab CIとの 容易な 連携、そして 結果が 速く 得られる ことでした」と Dipin氏は 語ります。 「Snykには CLIで 利用できる 機能も いくつか あります。 たとえば、 レベル、 種類、 場所に よって 特定の 脆弱性を 絞り込んだり、 対象を 指定したりできます。 これまで 使った 他の ツールの ほとんどには、 こうした フィルタリング機能が ありません。 レポート全体が 出力されるので、 自分たちで フィルタリングする 仕組みを 作る 必要が あり、 ずっと 手間が かかります」
ShopBackチームは
エンジニアリング担当バイスプレジデントの
Tao-Sheng Chen氏は、 次のように 話します。 「新たな オープンソースの 脆弱性が いつ 公表されるかは わかりません。 状況は 常に 変化しており、 今日安全だと 思っていた アプリに、 明日新たな 脆弱性が 見つかる 可能性も あります。 サードパーティ製ソフトウェア全体に ついて 信頼できる 情報源が ある ことで、 重大な 脆弱性を 開発者が いち早く 把握できるのは 心強いですね」
脆弱性の 発見と 修正を 支援する 機能
ShopBackの
Dipin氏は
こう 話します。 「自動修正機能を 使えば、 開発者が 『どう直せばいいんだろう』と あちこち探す 必要は ありません。 ボタンを クリックするだけで、 適切な パッチや アップグレードが 用意され、 あとは マージするだけです」
導入効果 : 60日足らずで 成果を 実感
Snykを
セキュリティソリューションを
Tao-Sheng氏は
こう 語ります。 「導入初期から 成果が 出ているのは、 プラットフォームが 既存の エコシステムに うまく 統合されているからだと 思います。 今後、 ツールの 利用が 広がる ことで、 さらに 成果が 上がる ことを 期待しています」