Nightfall AIとSnykが連携し、開発者向けのAI搭載シークレットスキャンを提供
2023年11月29日
0 分で読めますSnykは、ソフトウェアサプライチェーンの重要な構成要素の保護、アプリケーションセキュリティポスチャ管理(ASPM)、AI生成コードなどを通じて、開発者セキュリティに包括的に取り組んでいます。クラウド上でシークレットが露出するリスクが高まっていることも認識しているため、Nightfall AIと連携し、開発者セキュリティに欠かせない高度なシークレットスキャンを提供します。
パートナー、Nightfall AIのご紹介
Nightfall AIは、PII、PHI、PCIデータ、APIキーなどの機密データを自動的に保護する、初のAIネイティブなデータ保護プラットフォームです。業界をリードするフレームワークへの準拠を支援します。AIを活用して、シークレットや認証情報を含む100種類以上の機密データを自動検出し、企業がリスクを事前に軽減してコンプライアンスを達成できるよう支援します。
「Nightfall AIとSnykのパートナーシップにより、開発者やSecOpsチームがクラウドで直面する最も広範な脅威のいくつかに対する包括的なソリューションを提供します。特に、漏えいしたシークレットや認証情報に対応できます。開発者が安全にイノベーションを続けられるよう、シークレットスキャンとコードスキャンを組み合わせた機能を提供できることを大変うれしく思います。」
— Nightfall共同創業者兼CEO、Isaac Madan
SnykとNightfall AIが選ばれる理由
NightfallのAI搭載シークレットスキャン技術は、開発者がコードからクラウドまでのライフサイクルのあらゆる段階で使用するアプリ全体にわたり、シークレットを検出して修正できるよう支援し、Snykの提供価値をさらに高めます。主な機能は次のとおりです。
クラウド環境を包括的に可視化: Nightfall AIは、シークレット、認証情報、画像などの機密データを検出できます。精度の高い組み込み検出機能を利用することも、特定のユースケースに合わせたカスタム検出ルールを作成することもできます。
AIを活用した検出: 違反の可能性がある項目ごとにコンテキストを把握し、シークレットを正確に特定して、誤検知アラートを減らします。
開発者中心の修復: 有効なAPIキーが開発者に知らせず自動的にマスキングまたは削除されることで、開発者のワークフローが妨げられることはありません。
シークレットスキャンとコードスキャンを組み合わせることで、開発者は安全にイノベーションを続けられます。SnykのCISOであるMyke Lyons、Nightfall AIのCEO兼共同創業者であるIsaac Madan、Nightfall AIのソリューションエンジニアリングディレクターであるJason Tripが、AIが今日のセキュリティに与える影響と、シークレットや認証情報を安全に保つために開発者ができることについて、座談会に参加しました。
「公開データで学習したChatGPTのようなツールを使う場合は、コードの脆弱性を必ず監視してください。コードレビューを実施し、変更に対して自動セキュリティテストを実行し、セキュリティポスチャが後退していないことを検証できます。Snykでは、DeepCode AIをはじめ、AI生成コードの脆弱性スキャンに役立つツールを提供しています。」
— Snyk CISO、Myke Lyons
AIツールの利用に伴う最も一般的なリスクへの対処法など、AI活用のベストプラクティスとヒントについて、座談会の全編をご覧ください。
SnykとNightfall AIについて詳しく見る
Snykのお客様はNightfallを活用することで、未知の機密コンテンツも、より高い精度で検出できます。SnykとNightfall AIの機能を組み合わせてシークレットの拡散を防ぐ方法について詳しく知りたい場合は、担当者までお問い合わせいただくか、sales@snyk.ioにご連絡ください。または、今すぐデモを予約してください。
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